iphoneのアプリ開発を依頼する際の常識

どの業者を選べばいいか分からない

アプリ開発できる会社は数多く存在しています。時には開発会社の選定に時間をとられる場合があるでしょう。今回はアプリ開発会社を選定する際の判断基準をまとめましたので参考にしてください。

アプリ開発を外注する際の注意ポイント

no.1

過去実績を確認

いちばん重要なのは「過去にどのようなアプリを制作したのか」です。例えば家計簿のアプリを開発したいのにゲームのアプリしか制作したことのない開発会社へ依頼しても良いアプリを開発するのは困難を極めます。自社が想定したものとは違うアプリが出来上がってしまう可能性が高いです。自社が制作したいジャンルと同じようなアプリを作った実績があるかホームページなどで事前に確認しましょう。

no.2

お互い対等の関係を維持する

1位に次いで重要なのは「双方五分五分の関係でいること」です。敬意を払わないと現場の雰囲気が悪くなってしまい良いアプリを制作することはできません。傲慢な態度で依頼をしてしまうと開発会社側も「本気で良いアプリを制作しよう」という気持ちが生まれません。依頼する段階から先方を尊敬する気持ちでいることがとても大切です。

no.3

会社の規模

どのような規模の開発会社がよいのか一概に言えないのですが、大規模の会社は、過去の実績が認められて今の会社の規模まで成長した証ですので、信頼性があり、安心して依頼ができます。中小企業の開発会社であれば、大企業よりも規模が小さい分フットワークが軽いので、機能の変更や追加も容易にできる場合が多いです。どちらの規模の開発会社が自社に合っているか見極めるのが重要でしょう。

iphoneのアプリ開発を依頼する際の常識

携帯

見積もりが届くまでの流れ

アプリ開発会社の多くはホームページを持っているので、そのホームページの依頼フォームにて、まず開発したいアプリのジャンルや開発するアプリのOS、予算や納期を入力します。Iphoneアプリを開発するのであればOSの項目は「iOS」を選択しましょう。

依頼者の情報を入力する

続いて自身の情報や自社の情報を入力します。主に依頼者の氏名や連絡先電話番号、自社の会社名などを入力しましょう。またなるべくすぐ連絡のとれるメールアドレスを記入するようにしてください。万が一電話連絡できない場合にメールで連絡する必要があるからです。

見積書が届く

先方から見積もりが届きますので内容を確認しましょう。見積もりの総額だけではなく、どの項目でどれくらいの金額がかかるのかについてもチェックするようにしましょう。もし内容に納得がいかなかったらご縁が無かったということでこの開発会社へ依頼することは諦めて他の開発会社へ改めて依頼するようにしましょう。

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